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できれば遭遇したくないモノの一つに、捨て猫がある。

そのままにしておくのは、忍びないし、かと言って我家は手狭なマンション暮らし(ペット可ではあるけど)、それに何よりも、猫嫌いのみゆ坊が居るからだ。。。

しかし、まあ、まだ健康な捨て猫の場合、「誰か良い人に拾ってもらいな〜」と祈りを込めるか、または、育ててくれそうな人を探す。。。という選択もある。

が、もっと遭遇したくないのが。。。

瀕死のノラ猫。。。

で、遭遇してしまった。

正確には、朝の散歩に行った旦那君が遭遇したのだが。

旦那君、帰ってくるなり「どうしよぉ〜〜!!!」
と。
道ばたに子猫が行き倒れているのだと。
とにかく、日陰に入れてきてやったのだけど、どうしよぉ〜と。

ダメだ。気になる<(>o<)>
なので、ミルクを持ってその場所へ行った。
スポイドでお口へ入れてやるとゴックンと飲み込んだ。
けど、ほんとに瀕死。

外傷などをチェックすると、額が異様に盛り上がっている。
鼻がない? 鼻から血が。。。
こ、これは、交通事故に違いない。。
でも、まだ確かに生きているんだよおぉぉぉぉぉぉ〜〜!!

ダメだ。このまま放って立ち去れない<(>o<)>

と、思ったが最後、気がつくと抱きかかえて、二人でうちへ連れ帰っていた。(;´▽`A``
猫ウィルスとか気になったけど(みゆ坊への感染。みゆ坊は他の猫との接触がないので、ここ数年、猫ワクチンを接種していない)イヤーン、仕方がない!

で、9時になったら獣医さんの所へ行くとして、1時間弱、とにかく待つ。
瀕死で、ゼーハーゼーハーしてて、もうダメかも知れないと思った、その時、彼女はスックと立ち上がった!Σ(◎o◎;)

つ、強い。。。。。それとも断末魔????

と、そうこうして、獣医さんへ。

診てもらったら、やっぱり交通事故らしい。
額が腫れているのも、鼻がない(ないというより、すれて損傷してるっていうのかな?)そのせいらしい。

で、先生が、カルカンを口の中へ入れると、モグモグと食べるじゃありませんか???
こりゃ,生還の可能性があるかも知れないという事で入院させることに。

とにかく3日、様子をみることになった。

しかし、その獣医さん、困った顔をして「お金は頂くことになりますが。。。」と。。。「なるべくお金のかからない方法をとりますので」っつーことだ。

ま、これも何かの縁。。。。
付き合うことにしよう。。。。

さて、とにかく日常生活ができる状態に戻れるのだろうか?????

嗚呼、ほんとに、瀕死のノラ猫にはできれば遭遇したくないものだ。。。

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