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先週の20~21日にかけて、東北被災地ちょっぴり巡りの旅をしてきました。

1日目はとにかく、陸前高田の奇跡の1本松を見て、その後、気の向くまま南下、
仙台で牛タンを食べて、アガリ。

な予定(笑)

今回、放射線量の測定器を旦那くんの会社から借りて持っていったんだけど
だいたい、その測定器、ちゃんと動いているのかどうかも心配だったりして(;´▽`A``

でも、我家では、0.08~0.10(Sv/h)(←単位あってる?) の値を示しているのだけど
今回の旅ではちゃんと動いてくれるのか? という一抹の不安も抱きながら
北上中、郡山でけっこう高い数値を示した。
(翌日、もっとすごい線量を測定する事になるのだが)

後で気がついたのだけど、郡山というのは、福島原発から日本地図で横に線を引くと
同じ線上に位置してるんだから、線量が高くても不思議じゃないやね。。って思ったのだ。

で、陸前高田に到着ぅ〜!

観光地になってるのかと思いきや、工事現場のまっただ中をムリクリ、
観光させてるって感じで、工事のダンプなどが横切る土埃たちこめる道路を
渡って、ロープで道順が作ってある中を歩いていく。

いやー、北なのに、暑い( ̄▽ ̄;)
この旅で私は日焼けしちゃいましたわよ(笑)



やっとこさ、到着ぅ。。。



1本松の周りは、ガンガンに工事が進んでいる。


何のための建物なのか勉強不足でわからないんだけど
立派な建造物も2つほど。

宮城からこの辺にかけて、ほんとにトラックが多いもんなぁ。
土建屋天国ぅ〜〜〜!
みたいな感じ(笑)

一本松を堪能して、フラフラと目的もなく彷徨いながら、海辺の道を
仙台へ向かう。

途中、「ちょいとここらで海の近くへ行ってみるか」と寄ってみた
海辺。





まだこんな感じのガレキが一杯あって、復興工事が進んでいる所と
そうでない所の差をひしひしと感じたわぁ。

でも、この場所に

pupu (* ´>艸<)・:∴
奇跡の一本松に対抗して?
「小泉魂! ど根性松!」
ってのが、あって、微笑ましい。

ほんでもって、帰ってきて、ググってみたら

「かってきままに」←ど根性松の記事のあるブログ

という、ブログ発見。
このブログを書いている方が、命名されたようだ(*´艸`*)♪

1年ちょっと前より成長してるよね。
で、この場所は「陸前小泉」という所だったのね、と知る。

そして、さらに南下を続ける。

と、右手に、テレビの映像で何度も見たあの
南三陸町の防災対策庁舎が見えてくる。

その日もたくさんのボランティアの方なのか、お祈りにいらしていた。

正面

そして、脇からモノクロで


これは今日、ネットをググっていて知ったのだけど、19日にこの建物が解体される事が
発表されたらしい。
↓その記事
防災対策庁舎解体へ 南三陸町 遺族感情、かさむ保存経費

工事現場を見ると、復興が進んでるってな印象を受けるけど、この象徴的な建物を見ると
やっぱり、こう、心にズンとくるものがある。
オリンピックもいいけど、その前に……(~_~;
と、やっぱり思ってしまうのは正直なところだなぁ。。。

つかさ、復興って、どういう事なんだろ?
って、改めて、感じちゃったなぁ。
前のように戻す? 新しく作り替える?
そこに住んでいた人たちの思いはどうなの?
とかとかねぇ。。。。。

こうやって、旅人として、その有様を目撃できている自分たち
フローズンショルダーで、肩は四六時中痛むのだけど

それでも、その幸せを噛み締められる事の幸せを
改めて、感じた。


当たり前の日常がどれだけ幸せな事か……。

そして、その幸せを噛み締めながら、一路、牛タンを噛み締めに
仙台へ向かう!

東北への旅 その2へつづく!

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